2017-09-12

ハーフタイムにブチ切れたクロップ


マンチェスターシティ戦、5得点を許し大敗。思うようにプレーができなかった選手たちにハーフタイムに激怒したとクロップが明かした。

「この試合から学ぶことは多くある。ハーフタイムには激怒したよ。結果に怒ったんじゃなく、勝てる試合だったからだ。5−0で負けておいて何おかしなこと言ってるんだって言われて仕方ないがね!前半は理想のプレーの60〜70%しかできていなかった。」

「インターナショナルブレークを挟むとこういうことは起きる。世界中至る所でいつもと違うプランやポジションでプレーして帰ってくるとね。嫌だが我々には何も変えられない。シティも少し苦しんでいたようだった。」

「明らかなチャンスがいくつかあり、相手に1ゴールを許した。1ゴールは忘れられる。よく起きること。ここから!と思っていたところレッドカードが相手にアドバンテージを与えてしまった。ここで10人になるなんて最悪だし、それは試合でも明らかだった。だからラインを少し下げたんだが、それもまったく無意味だった。」

「今日の試合から学ぶことはたくさんある。起きたことはもう今更変えられない。できるのはそこから学び、次回改善することだ。」


2017-09-10

一発退場のマネ相手GKに謝罪



マンチェスターシティのGKエデルソンを負傷させてしまったサディオ・マネが試合後相手エデルソンに謝罪のメッセージを送った。

『エデルソンの早期回復を願っている。試合中の不運な衝突で怪我をさせてしまったこと、そのせいで試合でプレーを継続できなかったこと、とても申し訳ないと思っている。優秀な選手である彼の早期回復、早期復帰を願っている。』

エデルソンも顔面骨折はしておらず、無事であるとツイートで明かした。

『びっくりしたけど、俺は大丈夫だ。大きな勝利だ。みんなメッセージありがとう。』

レッドは誤審か


マンチェスターエティハドスタジアムで行われた大一番マンチェスター・シティ戦、リバプールが0−5で大敗。前半37分のサディオ・マネの一発レッドカードでの退場がチームパフォーマンスに響いたのは明らかだった。相手GKエデルソンの顔面を蹴ったマネにジョン・モス主審は危険行為として一発レッドを提示したが、この一発退場の審判は間違っているとの意見も多く、直後から大きな議論を呼んでいる。

ユルゲン・クロップ
あれはレッドカードではない。ボックスで見ていたペップも私もあれはレッドじゃないと思った。マネはGKを見ていない。あれは不運なアクシデント。脚はそんなに高く上げてもいなかった。もし足が相手に当たっていなかったらあれはゴールキーパーのファウルになってた。もう下されてしまった判断は変えられない。サディオはとても落ち込んでいるよ。キーパーが無事であることを願う。

ペップ・グアルディオラ 
11対11の間はタイトな試合だったが、あのカードから試合は変わった。レッドだったか?わからんね。マネはGKの顔を蹴ってやろうなんて考える選手じゃないと思う。彼はボールを追っただけだが、そのアクションが危険とみなされた。エバートン戦のウォーカーのレッドじゃなかったというのは確かだよ。

ケヴィン・デ・ブライネ
あれは悪いファウルではなかった。でもああなるとレッドが普通だろう。負傷がなかったらイエローだっただろうね。

ジェイミー・キャラガー
あれはレッドだ。最初は50/50のチャレンジだからレッドだとは思わなかったが、何度もリプレイをみるとレッドだと思う。みんな『マネはボールに行った』って言うが、それは関係ない。マネは故意にやったわけじゃなくても、脚が上がっている状態でボールに先に届かなければ、過剰な力を使ったとしてレッドカードをもらうことになる。マネはボールに行かなくてはいけない状況だったし、彼にとっては厳しい結果だがジョン・モスは正しい判断をした。今は30年前とは違う。誰も悪意を持ってチャレンジしたりしない。危険なものはレッド。それがルールだ。

ティエリ・アンリ
俺だったら行ってる。選手ならあのチャレンジは許されるべき。今回はGKにとって不運な結果となった50/50のチャレンジだ。両者ともに行かなければいけない場面だったし、あれが中盤で起きていたらレッドにはなってなかった。主審は選手が倒れている姿をみてジャッジを変えたんじゃないかな。最初イエローを取り出そうとしているみたいだった。

ギャリー・ネヴィル
レッドである必要はなかったと思う。審判の判断は間違いだ。今シーズンの試合である一方の選手が脚を高く上げてる時に、選手が頭から突っ込んで行き先にボールに届き、その選手の胸に脚が入ってしまう場面は何度もあった。それでレッドになることは極めて稀だし、イエローにもならなかったりしてる。GKが運び出されるほどの負傷になったということと審判は別だ。残念だが選手の衝突は試合の一部。取ってイエローだよ。

コロ・トゥーレ
マネはボールに行き、ゴールキーパーはボックスの外に出ていった。マネは脚を高く上げているし、それが相手を傷つけたから、俺はレッドだと思う。

ギャリー・リネカー
マネの退場はあまりにバカげた決断。おかしい。

アラン・シアラー
法に基づくと危険行為ならレッドだから正しい決断だろう。でも個人的にはあれが私の選手だったら取りに行って欲しい。俺だったら行ってる。マネはただアンラッキーだった。

フィル・ネヴィル
あれはレッド。ジョン・モスはいい決断をした。

リオ・ファーディナンド
あれはレッドだと思う。10年前なら議論の余地があっただろうし、みんなイエローだって言ってたと思う。でも今のルールでは危険行為になる。このジャッジまでリバプールのほうが危険なチームだったし、あの決断が試合を変えた。

グラハム・ポール
レッドカード。故意かどうかは無関係。

スタン・コリーモア
マネはボールに行っただけ。サッカーは接触するスポーツであり、審判は常識を超えて敏感になりすぎ。





2017-09-09

OX辛い決断にも後悔なし



長年在籍したアーセナルとの契約更新、昨年王者チェルシーへの移籍のチャンスを断り、マージーサイドへとやってきたアレックス・オックスレイド=チェンバレン。リバプールへ移籍する決断に至った経緯を明かした。

「ヴェンゲル監督に感謝と別れの挨拶をするのはすごく辛かった。アーセナルを去るという決断は人生で一番辛い決断だったよ。いつも支えてくれたアーセナルファンに感謝したい。でも移籍したことを謝ることはできない。自分を成長させるために必要だった。居心地の良い環境を変えようというのが一番にあって、そのときリバプールが自分の中で響いたんだ。」

「クラブの外から見ている一人として、監督(クロップ)の仕事ぶりはとても際立っていて無視できなかった。彼のような監督のもとでプレーするのはどんな感じなんだろうって思っていた。インスピレーショナルで、情熱的で、試合に一緒に入っていて、集中してて。それが自分を動かしたと思う。彼の作るチームのプレースタイル、その熱いプレーを選手に植えつけてる。彼のそういう強い押しは俺の成長を後押ししてくれるって思った。」


「初めてメルウッドで彼に会っただけでもそれを確信したよ。彼はとても暖かく、選手たちの近くにいてくれる存在だってすぐにわかった。彼なら俺をレベルアップさせてくれる。そう信じているからここに来たんだ。ユルゲンは俺の長所を多く知ってくれてるし、それをさらに伸ばせるって言ってくれている。これからすごく楽しみだよ。」

「リバプールへ来た大きな理由は、もっと攻撃的に、そしてセントラルでプレーできるって思ってきた。セントラルミッドフィルダーってよりはアタッキングミッドフィルダーかな。」


ケイタは待つ価値あり



クラブ史上最高額£4800万で来夏加入が決定しているMFナビ・ケイタについて、ユルゲン・クロップは獲得発表後ドイツから多くの祝福のメッセージをもらったと明かした。

「ナビ・ケイタ獲得発表後、これまでこれほど多くの祝福メッセージをもらったことがないってくらいブンデスリーガの関係者たちからメッセージが届いた。彼は今リーグ一の選手だ。昨シーズンバイエルンで大活躍したチアゴ・アルカンタラと並んで、彼は飛ぶ鳥を落とす勢いだ。過去2〜3年ずっと成長し続けているし、まだ非常に若いというのはとても嬉しいニュースだ。」

「あと1年待たなければいけないが、非常に価値のあるものというのは長く待たなければいけなかったりする。待つことは全く問題じゃない。今夏来てくれればもっと良かったが、いいんだ。」

ケイタは金曜日に行われたハンブルグ戦でジェラードを彷彿とさせる見事なミドルシュートを決めた。


マネが月間最優秀選手賞


絶好調FWサディオ・マネがプレミアリーグの8月最優秀選手に選ばれた。同じく同賞にノミネートされていたチームメイトのモハメド・サラーを破った。

「いいプレーができているということだから、この受賞はとても嬉しいよ。でもさらに上を目指して頑張っている。チームメイト全員に感謝したい。彼らがいなければ俺はいない。今季の自分のスタートには満足している。みんな同じだと思うけど、ゴールを決めると自信が湧くんだ。」


コウチーニョ、シティ戦メンバー外


今夏移籍騒動に揺れたフィリペ・コウチーニョが移籍志願書を提出後、初めてメルウッドに帰ってきた。ユルゲン・クロップやチームメイトたちと合流し笑顔をみせたコウチーニョについて、クロップはマンチェスターシティ戦のメンバーから除外し、今後のため準備させると明かした。

「フィルはおとといロベルトと共に帰ってきた。その日はすぐ睡眠のため家に帰した。1週間しかないから難しいが、彼らの体調管理に関してはできる限りのことをしている。昨日メルウッドにきた際に彼とは話をした。とても良い話し合いができたよ。彼はとても機嫌良かったし、トレーニングはさらによかった。」

「だが今後3週間で7試合もあるから決断をしなければならなかった。練習をする時間もない。彼とはその話をした。ブラジルへ行く前3週間トレーニングができていなかったし、今後シーズンに備えなければいけない。今後の試合日程を考えるととても厳しい。だから彼をシティ戦から外し、4〜5日きちんとトレーニングができるようにした。」

「ブラジルのFAからどれだけ練習していたかなどデータ数値はもらっている。ブラジル代表でも2試合15〜20分プレーしているからシティ戦で少しプレーすることもできたかもしれないが、練習に費やしたほうが良いと判断した。その判断に彼も100%賛成してくれた。『練習なんかいらない、試合に出たい』っていうような感じではなく、いい会話ができた。100%しっかり状況を受け入れていて、彼を説得する必要もなかった。」


クラブで再びプレーすることを拒否したとまで言われていたコウチーニョだが、態度にも問題無し。

「この状況を説明するとしたら、いい関係なのにパートナーと一時別れているときのような感じかな。離れていた期間のことを考えるべきじゃない。楽な時期ではなかったが、移籍市場が開いている間に起こり得ること。選手たちが動くのはこの期間だけだ。私が知る限り許せないようなことは起きていない。こういうことは初めてでもないし、今後も同じようなことはまた起きる。」

「今回の件に関して我々はとてもうまく対処したと思う。新聞に載っていたこと100%すべてが事実じゃない。だがこういう状況ではさまざまな噂が立つのは仕方ないね。彼が今後どれだけ長くクラブにいるかどうかはわからないが、問題ない。これまで通りのフィリペだ。ほかの選手たちにも新しい2選手を紹介しよう!といってフィルとアレックスを紹介したよ(笑)。サッカーが好きで、このクラブが好きなフィルのまま。何も問題ない。」


2017-09-08

移籍市場シーズン開幕前に終了へ


2018年の夏の移籍市場からシーズン開幕前の木曜日夕方5時に移籍市場を締め切ることが決まった。シーズンの準備を進める上で開幕後の移籍について疑問の声が多く上がっていたことを受け、プレミアリーグが全クラブ対象に投票を行い、過半数14クラブが賛成投票し決定した。リバプールは賛成投票。反対したクラブはマンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、スウォンジー、クリスタル・パレス。バーンリーは投票を棄権。

欧州の市場は8月末までのため、それまで国外へ選手を売ることは可能。FIFAの規定上、移籍市場は3カ月間設けなければならないため、スタートが早くなる。よって移籍可能期間は従来と変わらない。2018/19シーズンはトライアル、2019/20シーズン前に継続するかどうかレビューする。

2017-09-05

CL登録選手発表


リバプールの今シーズンのチャンピオンズリーグ登録メンバー25選手が公式に発表された。残留が決まったフィリペ・コウチーニョがメンバー入り。心配なのはメンバーから外れた右SBナサニエル・クライン。7月のプレシーズンから背中の負傷に悩まされており、今季は全くプレーできていないクラインの背中の負傷は思った以上に深刻なようだ。ほかにダニー・イングス、ラザル・マルコヴィッチが外れている。

2017-09-02

ジェラード今夏補強にコメント


スティーブン・ジェラードがイングランド代表の後輩MFアレックス・オクスレイド=チェンバレン(24)の獲得を受け、獲得を喜んだ。

「彼はすでにとても優秀な選手だと思う。だからこそ俺たちは3500万という大金を支払った。彼は間違いなくチームを強くしてくれる存在だ。イングランド人で、24歳、まさにこれから全盛期を迎える選手だ。とても素早く、エキサイティングな選手だよ。」

「アーセナルではあまり満足していなかったようだから、リバプールで落ち着いてもらい、全盛期を捧げてほしい。彼はとてもポジティブな獲得だと思う。」


またクラブ最高額で来夏加入が決まったナビ・ケイタ、そしてすでに活躍中モハメド・サラについてもコメント。

「ナビ・ケイタの獲得はクラブにとって素晴らしいニュースだ。素晴らしい選手だし、彼の来年の加入が楽しみ。もう一人新加入したモ・サラの獲得も嬉しいね。俺たちはとてもラッキーだ。アフリカでプロを目指す子供達皆が憧れる存在だと思う。」

コウチーニョ代表戦で涙の復帰


背中の痛みを訴えリバプールで欠場を続けていたフィリペ・コウチーニョがブラジル代表で試合復帰を果たした。交代出場し、ゴールを決める活躍をみせた。メルウッドでは背中の痛みと体調不良で練習さえできていなかったコウチーニョだが、代表合流後痛みが吹っ飛んだようだ。ブラジル代表ドクターによると、コウチーニョの背中の痛みの要因は移籍騒動による情緒不安だったという。これには"仮病"といわれても仕方なく、リバプールサポーターから非難を呼んでいる。

バルセロナはコウチーニョの獲得を最後まで諦めず、木曜日には1億6千万ユーロの最終オファーを出したが、『選手を売るクラブではない』との名声を建てたいリバプールはクラブはこれまで通りのスタンスを貫き拒否。今年の獲得は諦めたが、再度来年チャレンジするのではとスペインで伝えられている。2−0で勝利した試合後、同じく得点した親友ネイマールがコウチーニョの心境を明かした。


「当然移籍騒動は彼に影響を与えてる。残念ながら彼と家族にとって今はハッピーとは逆に、苦しみ、失望、悲しみさ。チームメイトであり長年の友人の彼にはハッピーでいてもらいたい。今日はゴールで報われて、彼も俺たちも喜んでるよ。」

残留が決まったコウチーニョは来週リバプールに帰ってくる予定。ユルゲン・クロップはマンチェスターシティ戦出場可能かどうか判断することになる。


2017-09-01

オリジがシーズンローンへ


FWディボック・オリジ(22)がドイツのヴォルフスブルクへシーズンローンへ旅立った。ヴォルフスブルクがローン費£600万と給料を全額支払うことで合意。さらにリバプールは必要があればいつでも同選手を取り戻せる条件を付けた。プレミアリーグクラブも関心を示していたが、クラブは現在もオリギを高く評価しており、国内ライバルへのローンは避けた。

ほかにアカデミーからFWトニ・ゴメスがフォレスト・グリーン・ロヴァーズへ、MFアラン・ロドリゲス・デ・ソウザがアポロン・リマソールへ、ライアン・ケントがフライブルクへシーズンローン移籍した。

オクスレイド=チェンバレン獲得発表


リバプールはアーセナルからMFアレックス・オクスレイド=チェンバレン(24)を獲得したことを正式に発表した。移籍金は£3500万+出来高£500万と伝えられている。同選手はアーセナルから週給£18Kの高給の新契約オファーを受けていたがこれを拒否。さらにチェルシーの22Kのオファーをも拒否し、12Kの6年契約を提示したリバプール行きを決めた。

2011年にサウサンプトンからアーセナルへ移籍する前には、メルウッドでスティーブン・ジェラードとジェイミー・キャラガーが本人と父親をリバプールに来るよう説得しようと試みたことがある。リバプールファンとして育ったチェンバレンは、『ずっとスティーブン・ジェラードのような選手になりたいと思ってやってきたし、その希望は捨てていない。』と昨年のFAカップ優勝後夢を語っており、ウィンガーではなく中盤でプレーできる機会を求めてクロップのもとへやってきた。

「リバプールと契約を交わすことができてすごく嬉しい。今はイングランド代表の試合のため集中したいから多くは語れないけど、メルウッドに行くのが待ちきれないよ。」


ユルゲン・クロップはドルトムント時代からチェンバレンのファンだったことを明かした。

「この前の試合後からアレックスが来てくれないかとずっとこのニュースを待っていた。正式に彼が我々の選手になったというのは素晴らしいニュースだ。」

「初めて彼のプレーを生で見たときのことは今でも覚えている。2014年にドルトムントで対戦したときに交代出場で出てきて大きなインパクトを残した。若いのにペース、スキル、姿勢のある選手だなあって際立っていたのを覚えてる。ゴールを防ごうとムヒタリアンに素晴らしいタックルをしてたな。試合は我々が勝ったんだが、アーセナルでのリターンマッチで彼は先発でプレーしていた。確かポストをヒットしてたような。それから彼のことは追っていたんだ。だから彼を獲得できるチャンスがあると聞いたとき、2度と考える必要はなかった。」



2017-08-30

Transfer Gossip




◆MFトマス・ラマル獲得に向けモナコと交渉中。モナコは同選手の放出を望んでいないが、レッズはクラブ記録約£7500万をオファーしている。モナコがディヴォック・オリジに関心を示しているため、キャッシュ+トレードオプションも含めて交渉中。(Echo)

◆リバプールはビルヒル・ファン・ダイクを諦めていない。£7000万を準備。サウサンプトンのファーストチームと練習をしていない同選手もリバプール加入のチャンスを諦めていない。(Times)

◆アーセナルFEアレックス・オックスレイド=チェンバレンがチェルシーのオファーを拒否。クラブはチェルシーの£4000万のオファーを承認するも、本人はリバプール行きを希望している。レマル獲得できなければ、チェンバレンに移行か。(BBC)

◆バルセロナが再びフィリペ・コウチーニョに£1億3900万のオファーを提示するもリバプールは断固拒否。(Star)

◇クリスタル・パレスからママドゥ・サコーに£2500万のオファーを受け取るも、レッズのつける値札£3000万に届かないため拒否。(Sky Sports)

◇ライアン・ケントが2部のクラブへローン移籍か。(Echo)

2017-08-28

ケイタ獲得内定


今夏トップターゲットの一人、RBライプツィヒのMFナビ・ケイタ(22)獲得が内定したと英メディアが一斉に報じた。すでにイングランド内でメディカルチェックを終えている。契約解除条件£4800万+ボーナスをオファーし、来夏加入で合意した。契約解除の条件が来夏となっており今夏加入は叶わず。当初ユルゲン・クロップは今夏の獲得を望み、リバプールは£6600万をオファーしたがライプツィヒが受け入れず。現時点でクラブ史上最高額の獲得選手となる。

またチャンピオンズリーグ本大会出場が決定したことで、新たな選手到着の可能性がある。欧州屈指のクラブが争奪戦をするモナコMFトマ・レマル(22)にケイタへのオファー額を超える約£6500万のオファーを提示しており、本人も移籍に前向き。日曜日にレッズは£5500万のオファーを提示するも断られ、今夏獲得を実現すべく増額オファーを提示している。今夏クロップは中盤の補強をしたいと公言しており、移籍市場が閉まる前に決めたいところ。

Source: Sky Sports, Liverpool Echo, Telegraph

Liverpool - Arsenal



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2017-08-27

憧れから憧れへ


リバプールが欧州制覇を成し遂げた2005年の準々決勝ユベントス戦のスタンドにいたのが当時6歳だったリバプール育ち現18歳のトレント・アレキサンダー・アーノルド。アーノルドがアンフィールドで初めて試合観戦をしたあの日、レッズの虜になった。

「初めてここ(アンフィールド)で試合を見たあの日、一生僕はリバプールファンだって思った。決勝は家で家族と見たんだ。スカーフ巻いて、フラッグ立てて…あの日はリバプール中の家がそうだったよ。試合中の数時間は街は静かで車も通ってなかった。みんなパブか家で試合を見てた。チームの優勝パレードがあったあの数日間は本当に最高だったな。みんなが一生忘れない光景だと思う。」

その奇跡を起こした一人のスーパースターであり、同じアカデミー出身の先輩スティーブン・ジェラードに幼い頃から憧れていたアーノルドは、スターから指導をしてもらう立場になった今が信じられないという。

「最初はマイケル・オーウェンのゴールが好きで彼のポスターを飾ってた。それがだんだんスティーブン・ジェラードに変わってった。彼はいろんな意味で地元の少年たち皆のアイドルさ。一度アンフィールドのラウンジで会った時の彼は本当に大きく見えて、誰にも手が届かない存在だって思った。彼と目があった時は言葉を失っちゃったよ。」

「クラブ史に名を残す偉大な選手であったスティーブンと座って普通に話をしてるなんて本当に今でも信じられないんだ。あれだけすごい選手だった彼がこんな風に普通に話ができるなんてどういうことだって。ピッチ外でもどこか特別なはずだって思ってる自分がいる。でも彼は本当に堅実で、アドバイスをくれて…自分のアイドルがそんなことをしてくれるなんて本当に言葉にできない。」

ジェラードに見守られて迎えたチャンピオンリーグデビューは一生忘れない。

「あの重要な試合でプレーさせてもらえるほど監督に信頼してもらえてるっていうのはすごく嬉しいこと。僕と家族にとって本当に特別な日になった。試合に出るとわかったときはすぐお母さんに電話したよ。最初は全然信じてなかったけど、それが現実になるって実感した途端母は電話口で泣き出した。笑顔で、楽しんで、精一杯やれるだけのことをやりなさいって。ベストを尽くす以上にできることはあんまりないからね。」

今後は地元の少年たちが憧れユニフォームを着用し、ポスターを貼る存在になれるかもしれない。

「そんなことが現実になるとは想像できない。でも6歳から12年間頑張ってきて、今それが現実になりつつある。それが現実になるまではまだまだ時間がかかると思うけど、いつか地元の少年が自分の背番号を着てくれる光景は是非見てみたいよ。かつては僕がオーウェンやジェラード、ファウラーのシャツを着てた。自分の名前を着てくれる子供達を見ることができたら、それはすごく特別なことさ。」


2017-08-26

Transfer Gossip




◆レアル・マドリードFWカリム・ベンゼマに£9200万のオファーを準備。アーセナルやドルトムントも同選手に関心を示しているが、ペレズ会長はリバプールへの売却に前向き。(スペインDiario Gol)

◆リバプールとチェルシーがアーセナルFWアレックス・オックスレイド=チェンバレン獲得争い。来季で契約満了となる同選手はアーセナルとの契約更新を拒否し移籍希望であることを示した。同選手の値札は£3500万〜。チェルシーが最有力。(Mirror)

◆欧州のトップクラブが注目するバイエルン所属若手MFレナト・サンチェス(20)をシーズンローンか。バイエルンで出場機会の限られる同選手は、レギュラーとしてプレーできる場所を求めている。(ドイツKicker)

◇ウエスト・ブロムがママドゥ・サコーにリバプールの求める£3000万のオファーを準備。サコーは明らかにアンフィールドで未来はない上、ウエスト・ブロムは主将ジョニー・エヴァンズの代役獲得必至。決まればクラブ史上最高額となる。(Telegprah)

◇FWデヴォック・オリジをローンか。マルセイユ、トッテナムが関心を示している。クロップは、オリジの出番がないのは選手層が厚くなっている証拠であり、同選手の残留の可能性はあると公言。(Telegraph)

2017-08-25

UCLグループステージ組み合わせ決定


2017/18シーズンのUEFAチャンピオンズリーググループステージの組み合わせ抽選会が24日にモナコで行われ、リバプールの対戦相手が決定。昨夜の試合後『ヤッピー!』と歓喜したユルゲン・クロップは、抽選会後本大会進出への意気込みを語った。

「みんなで一緒に抽選会を見たよ。我々がそのうちのチームにあるだけあって抽選会もエキサイティングだったよ。バルセロナやバイエルン、ユベントス、レアル・マドリードと同じグループにいないのは悪いことじゃないね。でもここまでくると相手が誰かってことを考えすぎず、自分たちがしっかり準備して戦いにいかないといけない。」

「セビージャは欧州の舞台で非常に強い。モスクワは旅路が長い。マリボルはみんなよく知らないから過小評価しがちだが、我々は油断しない。対戦相手より大会に向けて準備する。しっかり分析して本気で挑んで、行けるとこまでいきたい。明日からできるだけの情報集めをする。ロシアにチームを送らないとかな。これはチャンピオンズリーグだ。お互い100%の持って戦う。いい試合をしたいし、しないといけない。」


クラブにとって大きな意味を持つ欧州の舞台。クロップは、アンフィールドでの欧州の夜を大いに楽しんだ。

「試合開始の展開は雷雨のようで、すごく楽しめた。グループステージ進出決定をどう言葉にしていいかわからないほどだよ。とにかく14ヶ月間のハードワークが報われた。本当に今は最高の気分。チームをとにかく褒めたい。最初の30分は完璧だった。」

「だがハーフタイムには3-0の時の気分は忘れろ、まだ安心してはダメだと伝えたよ。相手のホッフェンハイムを讃えたい。彼らはとてもいいサッカーをしてた。いいプレーを続け、クオリティがあるからこそ2点返してきた。でも我々が本大会進出にふさわしいチームだと思う。」

「アウェイで2-1でリードしていると、相手は守りカウンターアタックに出るだろうと思いがちだが、我々はハイプレッシャーで攻撃に出た。それがうまく機能したね。素晴らしいプレーができてた。」


チャンピオンズリーグ出場はトップタレントを獲得するにあたり重要なカギ。

「選手たちと交渉すると『チャンピオンズリーグがあれば魅力的だ』と言う。すでにいる選手と契約更新のときでさえ『チャンピオンズリーグでプレーしたい』と言う。私はいつも『なんだと!?我々と一緒にそれを実現するのがお前の仕事だ!』って思う。それが今回実現できてとても嬉しいよ。14ヶ月間頑張った結果だ。嬉しい。」

2017-08-24

ジェラードがマネチャントを歌う



リバプールが3年ぶりのチャンピオンズリーグ本大会出場を決めた水曜夜。アンフィールドのスタジオから見守ったスティーブン・ジェラードが勢い止まらないレッズをみて気分上々♪ハーフタイムにマネのチャントを歌っちゃいました。He could win the X Factor!😂❤️

CLグループステージ進出決定


2017-08-23

マネ>コウチーニョ


サディオ・マネはフィリペ・コウチーニョより重要な選手。Monday Night Footballでそう主張したのはジェイミー・キャラガー。

「ユルゲン・クロップの理想とするプレースタイルを考えるとマネの方が重要な選手だと言えるかもしれない。彼のプレースタイルでマネは非常に重要な選手だ。リバプールに来てからの得点記録、ワイドエリアからのゴールをみればそれは明らかだ。」



「コウチーニョはとても素晴らしい選手であり、だからこそバルセロナが欲しがってるわけだけど、二人を比較すると、マネがリバプールに来てからの活躍を続ければ欧州のトップクラブが狩りに来る。それくらい移籍後覚醒してる。」

まもなくバルセロナが4度目の£1億2千万のオファーを出すとも言われているコウチーニョについて、リバプールの不作の夏が彼を放出できない要因だと主張する。

「ここまでくればコウチーニョはもう絶対出さないと思う。というか出せない。この問題は交渉がどうのってより政治的になってるから。」

「今夏のリバプールの補強は非常に乏しい。だからコウチーニョを出せないでいる。ビルヒル・ファン・ダイク、ナビ・ケイタ、モハメド・サラーの3大ターゲットを全員獲得できていたらコウチーニョの放出もできていたかもしれない。サポーターでさえ『コウチーニョに1億2千万ポンドなら売ってそのお金で今後補強すればいい』って考える人たちはいるが、クラブは十分な選手補強ができていないからコウチーニョは売らないはずだ。」

BTで解説するスティーブン・ジェラードもマネのチームでの重要性を支持した。

「彼はリバプールにとって非常に重要な、チームのカギとなる選手。今年のPFA年間最優秀選手候補になると期待してる。彼のプレーはよく見てるけど、どういう動きをするか全く予想がつかないし、素早く、両サイドでプレーでき、連携もうまく、相手の裏をついて走り込めて、いろんな要素を備えてる。リバプールはマネを欠いた12月、1月非常に苦しんだ。FAカップ敗退し、リーグでも多くポイントを落として、さらにマネの負傷が影響した。」


背中を痛めているコウチーニョは現在体調不良でメルウッドに顔を出していないとクロップが明かした。移籍願を出したコウチーニョとの関係は良好だという。

「彼のうまくいってるか?当然だ。100%全く問題ない。(👍)」

「負傷の上ここ数日体調も崩しているから明日の試合は先発できない。エムレも同じく風邪だよ。彼は練習に今日戻ってきたが、フィルはまだ。他の選手たちに移るリスクがあったから。フィルは長く欠場しているから復帰までは時間がかかる。まず彼が戻ってきてから様子をみてみないといつ復帰できるか明確な答えは出せない。」


2017-08-20

Transfer Gossip



◆バルセロナはフィリペ・コウチーニョ獲得に向け、さらに増額した£1億3000万のオファーを準備中。スペインでの報道によると今週にもモナコでクラブ同士が交渉を行う予定。(Express)

◆ リバプール、アーセナルが関心を示しているというPSG所属ユリアン・ドラクスラーの代理人は移籍の可能性はないと断言。(Mirror)

◆リバプールとアーセナルがリストアップしていたニースMFジャン・ミシェル・セリ獲得にバルセロナが動いた。バイアウト額3500万ユーロをオファー予定で、レッズは約£2000万を準備していた。(Guardian)

◆リバプール、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、アーセナルほか欧州のビッグクラブが注目するレアル・マドリードMFマルコ・アセンシオ(21)にレアルは5億ユーロの違約条項を盛り込んだ新契約を準備。(Marca)

◇ウエスト・ブロムがDFママドゥ・サコーに関心を示している。ユルゲン・クロップから戦力外通告を受けたのち、昨シーズンクリスタル・パレスで年間最優秀選手にノミネートされる活躍をみせた同選手の市場価値は£3000万。(BBC)

2017-08-19

3度目オファーの真実


バルセロナがフィリペ・コウチーニョに£1臆118万(約160億円)のオファーを提示した。だがリバプールは即拒否。これまで通りの『コウチーニョへのオファーは考慮しない』との固い姿勢を守っている。 1億ポンドを超える超高額オファーともみえるが、オファーの詳細が明らかになり、うち確約された移籍金は£8210万であり残りは出来高であることがわかった。

その条件とは…

①1シーズンに複数のトロフィー獲得
②チャンピオンズリーグタイトル獲得
③世界最優秀選手としてバロンドール受賞
④複数トロフィーとバロンドールを同シーズンに獲得すること
⑤移籍金£8000万は5年間で分割払い

ネイマール放出で一括大金を得たバルセロナだが、チーム補強に四苦八苦しており一括£8000万を支払える状況にない。公式にコウチーニョが非売であることを発表したのに関わらず、アプローチを続けコウチーニョ本人に移籍志願を提出させたこのバルセロナ側に対しリバプール経営陣は腹を立てているという。クラブは今年5年の契約を結び、違約条項を含まないコウチーニョに対するオファーは、その金額に関わらず一切交渉しない。だがバルセロナはコウチーニョ獲得を諦めておらず、市場が閉まるまでまだ日があることからチャンスはあるとみている。

クラブと同じスタンスを守るユルゲン・クロップは、昨日の会見で中心選手であるコウチーニョの不在はやはり痛手であると明かした。

「フィルが選択肢にいないのは決して嬉しいことではないが、それが今の現状。彼ほどのクオリティとクリエイティビティを持つ選手がいないとなればどのポジションであってもどのクラブでも不在を嘆くことになる。その彼がいないのは残念だが、そういう状況にも慣れてきた。彼の完全な代替はいないから我々はもっとパスを繋ぐプレーをしないといけない。それがサッカーだし、フィルがいれば彼の一瞬の閃きがチームの力になっていたかもしれないのは当然のこと。でもそういうもんさ。私は常にオフィスでラインナップを考え、『あー!フィルがいない!どうしよう!』なんて言っていられない。その状況をどう乗り越えるか考えないと。」

 コウチーニョが移籍を志願したが、今のクラブはどの選手にとっても良い環境であると主張するクロップ。

 「どの選手にとってもリバプールはとても素晴らしいクラブだし、今チーム状態はすごくいい。それに若い選手から経験豊富な選手まで年齢層もバランスがいい。我々はとても良い方向に向かっている。」

 「20年前の過度な期待を取り除き、ファンに対して今の我々にふさわしい期待をしてもらえるようになった。今の我々の状況や今後の計画に対してはとても前向きに考えている。選手たちがこのクラブを去りたい理由はそんなにないと思う。」

Source: Mirror, Liverpool Echo, Express

2017-08-18

スタリッジが練習復帰


17日、ダニエル・スタリッジがフルトーレニングに復帰した。腿を痛めて開幕戦を逃したスタリッジだったが、順調に回復しており次節メンバー入りの可能性もある。

「ダニエルはフルトレーニングをこなし、とてもコンディションはいい。ほかの怪我と同じく、試合の激しいプレーに耐えられるかどうかは様子をみてみないとわからない。」

移籍に揺れるフィリペ・コウチーニョはまだ練習できる状態ではないとクロップが明かした。

「フィルはまだ練習できる状態ではない。彼については何も新しいニュースはないよ。彼の態度についても言うことはない。彼は背中を痛めていて、練習できていない。」

バルセロナGMがコウチーニョ獲得が近いと発言したと報じられたが、クロップはリバプール側のスタンスには動きはないと強調した。

「我々からコメントすることは何もない。バルサのGMの発言など知らん。私は彼を知らない。クラブから動きがあったとは聞いていないし私から言うことはない。難しい状況であることは確かだが何も新たな動きはない。」

移籍のデッドライン変更の可能性があるが、市場が開いている今まだ補強候補を探していると明かした。

「試合やトレーニング、試合の準備をしていないときは新たな選手探しをしているよ。何ができるか考えないといけない。昨日で市場が終わりだったとしてもそれはそれで満足していた。まだ市場は開いている今どうなるかはわからない。」




イングスを後押しした激励メッセ



クロップ就任後初トレーニングで左膝の前十字靭帯を断裂。そのシーズンの最終戦で復帰するも、10月に右膝軟骨を損傷と長期離脱を繰り返す不運に見舞われたダニー・イングス(25)のファーストチーム復帰が近づいている。トレーニングに復帰し、先日には U-23で試合復帰し、わずか10分でゴールを決めて順調な回復ぶりをみせた。

 早期復帰が実現した裏には、自らの気持ちの強さのほかにスタッフやチームメイトたちのからの激励メッセージがあったからだと明かしたダニー。10ヶ月前の2度目の手術後、ユルゲン・クロップはトレーニンググラウンドに設置したカメラに向かってイングスにメッセージを送るよう選手やスタッフたちに指示した。

 「本当に驚いたよ。手術を終えたあと、分析チームのスタッフがこれをみてみてっていうから開けてみたら…本当に感動した。一緒に見ていた彼女も一緒に大泣きしてた。これほどのサポートは人生で初めてだったよ。選手全員に、マネージメントや食堂のスタッフまで。このクラブの真の繋がり、人々の暖かさを実感した。」

「あのメッセージがあってできる限り早くジムに戻って体を動かそうって奮起できた。本来の自分をクラブやファンにみてもらえるようにって。できることはなんでもする。このクラブのために尽くしたい、このクラブのチームやファンと一緒に大きな目標を達成したいっていうハングリー精神をくれた。」

今の彼に必要なのは同情心ではない。一歩一歩前へ進む自分を忍耐を持って見守ってくれる周囲の存在だ。

 「誰からの同情もいらない。負傷はサッカーの一部だし多くの選手に起こること。特に現代サッカーでは頻繁に起きる。みんなには辛抱強く見守ってもらいたい。これはみんなやってくれていることだけどね。今の時点での自分の状態には満足しているけど、自分が目指すところにたどり着くまでまだまだやるべきことはたくさんある。一夜ですべては変わらない。これだけ深刻な負傷をしたあとは、やりすぎるとまた後退してしまったりするから慎重に進めないといけない。だから一歩一歩進んでいくつもり。ユルゲンのもとでプレーする準備は着々と進んでるよ。」

2017-08-17

生え抜きのスーパーデビュー


リバプールアカデミー出身トレント・アレキサンダー・アーノルド(18)にとって忘れられない欧州でのデビュー戦となった。チャンピオンズリーグ本大会出場を賭けたプレーオフがホッフェンハイムで行われ、18歳の新星がフリーキックから直接ゴールを決めて見せた。リバプールは2−1で勝利。クロップはアーノルドにFKを蹴るよう指示していたと明かした。

「18歳としてはミスしたことよりもフリーキックを蹴る度胸のほうを評価したい。彼は素晴らしい才能を持った選手だ。実はFKは私が蹴れと言ったんだ。お前しかいないとね。彼は私の現役時代の何倍もFKが上手い。U-23で何度もFKを蹴る姿を見ていたからね。監督に指示されれば若手でも蹴りやすい。あれはいいゴールだった。」

またもや失点を喫したが、結果には満足しているクロップ。

「とにかく勝ちにきた。私は結果に満足している。失点したことは不満だが、90分間の戦いから彼らはゴールにふさわしい。」

アカデミーコーチとしてアーノルドをみてきたスティーブン・ジェラードは、リバプール生まれリバプール育ちのスター誕生の予感がすると太鼓判を押した。

「彼は一流の選手になる。ナサニエル・クラインは油断できない。彼を揺るがす存在だ。今夜ユルゲンに対して俺は大舞台でプレーする準備はできているって強くアピールした。彼はプロ意識が高く、今でもよくアカデミーに顔を出していて、初心を忘れていない。しっかり地に足がついていて、学びの姿勢を持ってる。プレシーズンにもアカデミーへ来てアレックスに『どこを改善したらもっと成長できるかな?』って聞いてた。彼や彼の家族を思うととても俺も嬉しい。彼の未来は明るい。」


夢のデビューを飾ったアーノルド、憧れのアイドルから賞賛の言葉をもらいその期待に応えたいところ。

「自分のアイドルからそんなに褒めてもらえるのはいつだって嬉しいし、彼の言葉通りになりたいと思う。彼の応援とサポートはすごく嬉しいよ。」

「今の気持ちは言葉にできない。個人的に本当にいろんな意味で特別なゴールになった。最初決まるかなあっていう感じだったんだけど、いい位置に入れられたからいいフリーキックだった。FKの練習はしていたけど、シニアの選手がいるなか蹴らせてもらえるとは思ってなかった。蹴らせてもらえて、結果それがチームのためになってよかった。」

2017-08-13

二人のジェイミーが激論



元リバプール選手である二人のジェイミーがリバプールの開幕戦ワトフォード戦後、守備について激論🔥監督の戦術指導の問題か、個人技の問題か…

守備軍をまとめる強いリーダーがいないことが問題というレドナップ。

「リバプールの守備はまとまってない。リバプールはセットプレーで失点しすぎだ。しっかり攻撃の起点になろうというリーダーがいれば最下位から優勝までは無理でも何かしら必ず変化はでるはずだ。今日のリバプールにファン・ダイクのような選手がいれば勝ってた。チームにはそういう存在が必要だからセンターバックに£6000万費やそうとしてる。」

個人の選手でそこまでセットプレーに変化は出ず、監督の守備に対するアプローチが原因と指摘するキャラガー。

「ファン・ダイクの獲得は守備の改善にはなったとしても、ただ一人のセンターバックであのゴールを防ぐことはできない。セットプレーはDFだけの問題じゃない。リバプールのセットプレーの守備方法が失点を招いてる。どれだけ高額のDFを獲得したところで変わらない。毎年リバプールは平均50失点してる。プレミアリーグ優勝を狙うチームなら失点は30〜35に抑えないといけない。だからリバプールはその15失点をなくす必要がある。」

「リバプールの失点の原因はずっと同じ。セットプレーとカウンターアタックだってずっと言ってきてる。センターバックですべてを変えるのは無理だ。チームのセットプレーの守備の仕方を変えないといけない。」




2017-08-12

コウチーニョの移籍志願にクラブ応じず



11日午後1時、フィリペ・コウチーニョがクラブに移籍を志願する“トランスファーリクエスト”を提出したとEcho含め複数の英メディアが報じている。クラブはこれを即刻拒否。クラブは同日朝に『コウチーニョに対していかなるオファーも受け入れないというのが我々の明確な立場である。移籍市場が終わっても彼はリバプールの一員であり続ける。』と公式な声明を出したばかりだった。

この声明は£7000万、£9000万とバルセロナからの2度の高額オファーを受け、クラブと監督が同選手との話し合いをした上で移籍は起こり得ないと公表し本件を巡る報道を鎮静させる予定だったが、その数時間後に同選手がEメールでクラブに移籍志願を出したことで報道が再燃している。

これまで移籍を強要しようとはしなかったコウチーニョだったが、プレミアリーグ開幕戦前夜という最悪のタイミングで移籍志願を出した裏にはクラブが全く交渉に応じない態度が気に入らなかったとコウチーニョの知人がSky Sportsに明かした。

「フィルはクラブと友好な和解策を探ったが、その甲斐なく。彼はクラブとファンを本当に愛しているが、ジェラードやスアレスにあったようにリバプールは選手と和解し移籍させようとしない。」

コウチーニョは今年1月、ユルゲン・クロップに見守られ2022年までの長期契約を交わしたばかり。違約金の条項を含まない契約に合意しているため、どれほど高額なオファーがあれどオーナー会社FSGが拒否する権利を持つ。クラブは一切交渉するつもりはなく、コウチーニョが残留する可能性は高い。FSGと同じ立場を強調するユルゲン・クロップは、プレシーズンの早い段階でオファーが来ていれば状況は違ったかもしれないと明かしている。

「私は監督のキャリアで放出せざるを得なかった選手たちはたくさんいる。その私が言えるのはすべてはタイミング。我々が選手を獲得する際はできるだけ早く動くようにしている。そうすれば代役の選手を獲得することができる。それが今回のように開幕直前に来るとそれができない。」

「私にとって重要なのはクラブ。クラブより重要な選手などいない。移籍はタイミングがすべて。選手を獲得したい時にはどのタイミングで入れるかは重要なことだ。他のクラブは『うちにいい選手がいるから買わないかい?』なんて近づいてくるクラブはいない。適時にはどの選手にもプライスタグが付く。でもそれがタイミングが悪いとタグはつかない。」

「フィルのことは20ヶ月間知っている。彼は移籍を強要するような選手ではないよ。」

バルセロナは3度目のオファーを準備しているといわれており、残り3週間リバプール側には辛抱が必要だ。元DFジェイミー・キャラガーはコウチーニョの行動に驚きを隠せなかったが、残留に自信をみせている。

「正直彼がトランスファーリクエストを提出するとは思わなかった。そういうタイプの選手だとは思わなかった。彼のこの行動には驚いた。朝にクラブの声明があったから余計ってのもあるかもしれない。これはルイス・スアレスのときと似てる。移籍志願を出して、FSGに残され1年プレーして出て行った。」

「これがなくてもコウチーニョは残ってあと1年だろうと思ってた。もし£1億のオファーが5月に来ていたら彼が移籍しても理解できる。でもこのタイミングでは彼の代役は獲れない。それでなくとも選手の獲得は進んでないし、まだ大金が使える状況だ。だからコウチーニョの移籍はどう考えてもないと思う。彼が出て行けば暴動が起きると思うよ。そうなったら俺も暴動に参加するから!」

2017-04-30

ジェラードがU-18監督就任へ


スティーブン・ジェラードが来シーズンからU-18チームの監督に就任することが決まった。現在アカデミーのジュニアレベルでコーチングを学ぶ傍ら、指導に関わっているジェラードの姿勢に惹かれたユルゲン・クロップは、元キャプテンをU-18の監督に引き上げることに。就任は来シーズンだが、クラブの将来を担うU-18チームへの指導はまもなく始まるとみられている。

「ここまでアカデミーでの仕事はすごく楽しんでるよ。すでにコーチたちからいろんなことを学んだ。アレックス(アカデミーダイレクター)とも話し合って俺がステップアップし、チームをマネージメントする時が来たと感じた。素晴らしい仕事をしたニールを引き継いて選手たちをU-23に入り、最終的にはファーストチームでプレーできるように指導していきたい。」

「最近のアカデミーはいい格好しようとする少年たちが多い。みんなテレビゲームで学んだのかクライフターンやドリブルでいい格好して目立てばいいと思ってる。もちろんスキルや才能は大事だし、俺もそれはとても高く評価するけど、試合ではそれ以外の要素がすごく大きい。選手たちは今後キャリアの試合で戦っていける力を身につけないといけない。全員がリバプールのファーストチームでプレーするわけじゃないけど、彼らが今後プレーしていく上でキャリアの手助けはできる。」

「今の選手たちはアカデミーはすごい職場環境にある。贅沢な食事お出迎え付き。フルタイムの選手たちは高額の給料をもらっていて俺のアカデミー時代とはぜんぜん違う。それが時に現状満足させてしまい、移籍や解約されたときにショックを受けることになる。選手たちにはここで成功するためには犠牲を払い、ベストを尽くすことを叩き込まないといけない。本当のハードワークはアカデミーを卒業してから始まるんだから。」

ジェラードにはさらにプライベートでもハッピーなニュース。29日に妻アレックスとの間に第4子となるリオ(Lio)君が誕生した。待望の男の子で名前はジェラードが世界一と称えるリオネル・メッシ由来とみられる。


ロヴレンと長期契約締結


クラブはDFデヤン・ロヴレンと新たに長期契約を交わしたことを発表した。2014年夏にサウサンプトンから加入、公式戦105試合に出場。4ゴールを記録している。契約は2021年までで週給£10万にグレードアップ。ユルゲン・クロップは確かな信頼を寄せている。

「彼に今後も長くいてもらえると決まり私はとても嬉しいよ。リバプールに来た当時は苦しんだようだが、今の彼はリバプールにぴったりハマっている。フィジカルが非常に強く、素早いとても優秀な選手だよ。これからもチームの大きな力になってくれるはずだし、我々が彼のさらなる守備力強化の力になれる。デヤンはまだ27歳。彼の全盛期はこれからだ。」


2017-04-14

ドルトムントを想う


ドルトムントの選手たちを乗せたチームバスを狙った爆破事件を受け、7年間ドルトムントを率いたユルゲン・クロップは、会見でショックを隠せなかった。

「ご想像通りとても辛い状況だった。私自身何度あのホテルを利用したことか。あの道はよく知っているし、バスには私の友人たちがたくさん乗っていた。事件を聞きつけすぐに情報を模索した。ものすごく不安だったし彼らを想うと怖くなった。何人かに連絡は取ったが、私の粗末な質問で困らせたくはなかったから、みんなと同じく詳細が明るみになるのを待ったよ。」

事件翌日に試合が実施されたことに手配側にも理解を示したクロップ。厳しい状況のなか行われた試合でドルトムントは2-3の敗戦を喫している。

「事件を聞いて試合のことはほとんど考えなかった。昨日の試合は見たが、両サイドの言い分が理解できる。このタイトスケジュールのなかで別の日を設けるのは非常に難しい。だが、ドルトムントが試合を放棄していても誰もが理解しただろう。90分プレーし雰囲気を作りあげたドルトムントをとても誇りに思うよ。試合はもう重要なことじゃなくなってたが、彼らはベストを尽くした。だが試合後の元教え子たちの目は怯えていた。彼らのそういう表情をみるのはとても辛かった。治癒するまで時間がかかる。」

「試合決行の決断をした人たちがバスに乗っていれば試合は行わなかったろう。でもどれほど難しい状況だったかは実際乗っていた人にしかわからない。世界中の人々が心配している。辛いが、人生は続く。前に進み続けるしかない。そうするし、できる。我々はサッカーとトレーニングに集中だ。ドルトムントのことを想っているが、止まってはいられない。」


サコーにセカンドチャンス?


ユルゲン・クロップから戦力外通告を受け、1月にクリスタルパレスへとローン移籍したDFママドゥ・サコーが移籍後大きなインパクトを残している。サコーの到着まで25試合で無失点に抑えられたのはたったの2試合だったパレスだが、サコー加入後には6試合で2失点と守備がレベルアップ。サコーのインパクトを賞賛しつづけるサム・アラダイスは、契約に完全移籍のオプションは付いていないことを明かした。

「完全移籍の条項はない。でも彼を連れてくることができただけでも大きい。確実に我々にとって価値のあるものだった。プレミアリーグで安全圏にいない今、ママの契約の話はできない。」

サコーは、「もう一度リバプールのユニフォームを着られるなら喜んで。」とリバプールに戻ること視野に入れているが、ユルゲン・クロップは明言を避けた。

「プレミアリーグの試合はたくさん見ているからクリスタルパレスの試合も見るし、彼の活躍等は見ている。だが今この場で話すことは何もない。夏のことをいろいろ憶測しているんだろうが、すべて非公開だ。言うべき時が来たら言うよ。」


トーレス: ジェラードは最高のパートナー



現在アトレティコ・マドリーでプレーするフェルナンド・トーレス。これまで数々の大物選手とプレーしてきたトーレスにとって最強のチームメイトはやはりスティーブン・ジェラードだったと明かした。絶妙な連携で07年から11年までアンフィールドでゴールを量産した。

「スティービーは俺が選手に求めるすべての能力を備えた選手だった。みんなと同じくリバプールに加入する前から彼のファンだったけど、一緒にプレーしてみると彼は想像以上にすごい選手だった。キャリアで共にプレーした選手たちの中で群を抜いて一番さ。もう一度彼とプレーできるならお金を払ってもいい。」

ジェラードが帰りに悔し涙を流したあの"スリップ"をライバルとして直に見たトーレス。当時は何を思ったのか。

「本当に彼を思うと辛かったよ。一緒に優勝できなかったし、リバプールにとって悲願のリーグ優勝のチャンスがあったから。誰より優勝に値するスティービーにあんなことが起きるなんて本当にアンフェアだと思った。でもそれがサッカーさ。一瞬ですべてが変わり得る世界だからね。」

現在のリバプールを評価しているトーレス。

「チェルシーが優勝しなかったら奇跡だね。リバプールにはもっと安定が必要だ。でもとてもいい選手が揃ってる。」

今年2月からジェラードはリバプールアカデミーのコーチングを担当。その熱心な指導に感銘を受けたユルゲン・クロップは、今夏からジェラードをU-18の監督に任命すると噂されている。

2017-04-08

マネ今季絶望


マージーサイドダービーで膝を痛めたサディオ・マネが、長期戦列を離れることがわかった。クロップによると手術を要する負傷であり、今シーズン中の復帰は不可能であると明かした。今季残り7試合を残し、トップ4を狙うレッズにとって大きな痛手であることは間違いない。

「サディオは手術が必要になる。手術がいつになるかは確かじゃないが、シーズンが終わったのは確か。試合後の彼をみてそうなるかもしれないとは思っていた。長期休んで来季に向けて準備させる。」

また体調不良ながらボーンマス戦でプレーしたフィリペ・コウチーニョの体調がまだ回復しておらず、ストーク戦で欠場する可能性がある。

「フィルは体調が悪い。木曜にはメルウッドに顔を出したが、金曜は来ない。回復してきてはいるが、彼を起用できるかは様子をみる。」

ダニエル・スタリッジを呼び戻したいところだが、まだ100%フィットしていない。

「彼の能力には疑いの余地はない。彼が戻ってきてくれて嬉しいが、すぐに彼を入れるわけにはいかない。まだ金曜日で3回目のトレーニングだし、ストーク戦は激しい試合になるから彼をフルでプレーさせるのは難しい。リスクになるし、90分は絶対プレーできないから先発させればどこかで交代せざるをえなくなる。チームにいない時よりはいい状況だが、まだ早いよ。」

ヘンダーソン、ララーナも戦列を離れており、選択肢に頭を悩ませるクロップ。だが乗り越える自信はあり。

「この状況でも自信はある。私はサッカーを知っていて、何か可能かも知っている。何か言うとすれば、リバプールスタイルでプレーしなければいけないっていう概念は忘れないといけない。どんなラインナップであってもサッカーの試合に勝つことは可能だ。それがサッカーのいいところだよ。」





2017-04-05

夏の補強宣言


主将ジョーダン・ヘンダーソンに加え、アダム・ララーナ、サディオ・マネが負傷リスト入り。クロップは、シーズンに渡り次々とチームの中心選手が次々負傷した今季から学び、欧州での試合も見据え、来シーズンに向け補強すると宣言した。

「当然夏に補強はする。今季から学んだと証明してみせる。いくつかのポジションを補強するつもりだし、若い選手も入れる。だが今の段階であまりいえることはない。多くの選手がいれば必ず選択肢が増えるというわけでもない。さらに負傷選手が増えて苦しむクラブは多い。」

「以前にも言ったが、1月、2月に我々が苦しんだのは明らかだ。11月のフィルの負傷に1月にはマネがいなくなった。ダニー・イングスが長期離脱し、ダニエル・スタリッジが完全にフィットすることなくまたアウト。もう一人ストライカーを取るべきか、ウィンガーを獲得すべきかと考えたが、若い選手たちにチャンスを与えられるのはいいことだと思った。だが来季もっと試合数が増えるとなれば、もっとオプションが必要になる。」

マネは今季絶望の可能性あり。

「マネのシーズンが終わった可能性はある。まだ100%確かではない。もう少し膝の腫れが引くのを待って結果を出す。確かに言えるのは明日のボーンマス戦には出られないということ。」



2017-04-02

ダービー制す


アンフィールドで行われた今季2度目マージーサイドダービーは、またもやレッズが勝利しダブル達成。マージーサイドを赤で染めた。開始8分でマネのゴールで先制し勢いに乗ったリバプールは、29分に反撃を受けるもコウチーニョの華麗なゴール、オリジの強烈な追加ゴールが決まり3−1で快勝した。監督就任後ダービー3連勝というリバプールの監督としての記録を打ち立てたユルゲン・クロップは、試合と感情をしっかりコントロールできたと振り返る。

「アンフィールドのパワーを見せつけることができた。我々が勝者にふさわしいといえる試合だったと思う。激しい試合になることはわかっていたし、ダービーではそれに備えておかないといけないし、今日の我々はそれができていた。開始後すぐ試合をコントロールし、スペースをみつけ、フィルをいいポジションに持っていくことができた。選手たちには感情的になりすぎるな、感情と知性のバランスを保てと試合前に言ったんだが、みんなそれがよくできていた。うまくコントロールし、素晴らしいゴールが決まった。」


波に乗ったレッズにはトップ4が見えてきた。

「水曜夜には試合が控えているからしっかり準備するよ。次のホームゲームだから、観戦にくるファンは今から準備しておいてくれ。今日のようないいパフォーマンスをするにはみんなの声が必要だ。厳しい試合になるが、選手たちも戦う準備はできている。」

エヴァートンのドナルド・クーマンは試合後『リバプールのスタッフはクレイジーだった』とコーチ陣を非難したが、冷静に対処。

「ヘッドラインは作りたくない。できる限りクールダウンするようにしているが試合中はそれが難しくなり叫び合うことはある。試合が終わればすべて終わり。」

負傷交代したサディオ・マネの状態が懸念される。

「サディオが何をしたかはよくわからんが、水曜日の試合には間に合わなさそうだ。深刻でなければいいが、何もないということはないし、心配だよ。痛みがあるようだから、ただのノックや軽い筋肉の痛みではない。手当はしたがまだ違和感があるようだ。検査結果を待つしかない。」


2017-03-27

アンフィールド再訪記〜MEET THE LEGENDS〜

皆様お久しぶりです。久々に投稿している理由は・・・
そう!
つ・い・に!
アンフィールドに行ってきましたー!!!!!



念願の再訪です。
ブロガー失格となりましたが、リバプールファンは辞めてません(笑)。今年こそって言い続けてやっと実現させました。前回行ったのは2009年なので約8年ぶり!まさかそんなかかるとは思ってなかったな。長年読んでくださっている方は覚えていてくれる方もいるかな?ジェラード、トーレス、アロンソ、マスチェラーノらがいた最強のチームだった頃CLマッチを観に行きました。チャンピオンズリーグ…もう懐かしいね。

今回はLFC Foundation主催のLFCとReal MadridのLegendsマッチ2017を観戦しに行きました。今回スティーブン・ジェラードが再びアンフィールドでプレーすると聞き、このチャンスは逃すわけにいかんと迷う暇なくチケット購入。公式戦はチケットは取れないアンフィールドですが、購入条件のない今試合は残り少ないなか入手成功。しかも寄付になるし、安いし、好きな選手達に会えるとあって行かない理由が見つからず。

ジェラードの出場が決まった途端すぐ完売したので、きっと皆私と行きたい理由は同じ。もう一度ジェラードがアンフィールドでプレーする姿を見たい!しかもアッガーが帰ってくるっていうし、キャラガーやハマン、ガルシア、リーセらCL制覇したあの当時のメンバーも集結。しかもファウラー、ラッシュら豪華レジェンドもプレーし、フィーゴやロベカル率いるレアルと対戦するとあって、アンフィールド5万3000席完売でした。

2017-03-10

Xabi Alonso's Liverpool career

元レッズMFシャビ・アロンソが今季限りでの現役引退を発表。What a career! What a player!



スティーブン・ジェラードは元相棒であり良き友人の完璧なキャリアを称えた。

2017-02-24

コウチーニョがジェラードミドルに挑戦

スティーブン・ジェラードの象徴ともいえる強烈なミドルシュート。リバプールファンの脳裏に焼きつくあのチャンピオンズリーグ04年オリンピアコス戦のスーパーゴール再現に、現チームのエース、フィリペ・コウチーニョが挑戦。あの伝説のゴールは再現できるのか?!


ララーナ契約延長


アダム・ララーナ(28)がクラブとの新契約にサインした。3年契約で1年の契約延長オプション付き、週給は£11万(約1600万円)とみられている。

「クラブ、特に監督が示してくれる信頼をとても誇りに思うし、恐縮な思いだよ。リバプールのようなクラブに移籍するだけでも大きいのに、そこで再契約してもらえるということはクラブの人々に長くいてほしいと思ってもらえているってこと。今とてもいいクラブにいるし、何か特別なことの一員になりたいと思っている選手にとって、未来を誓う上でこれ以上のクラブはない。」


2017-02-11

The Sun 取材禁止


リバプールFCは、英国大衆紙The Sunの記者を今後クラブ関連施設への立ち入りを禁止することを決めた。ヒルズボロの悲劇以降The Sunに対するマージーサイドでの不買運動は続いており、これまでも同紙は監督や選手に対する独占取材は認められていなかった。今回クラブ幹事と不買運動を推進する団体 Total Eclipse of The Sunとの話し合いの末決定。The Sunはアンフィールドとメルウッドでの取材は一切できなくなる。この決断に関しユルゲン・クロップは明言を避けたが、以前会見中に同紙のジャーナリストから質問が飛んだ際には『The Sunの質問には答えない。』と応答を拒否する場面も。世界で最も発行部数の多い大衆紙であるThe Sunだが、この数ヶ月でキャンペーンの効果あり、リバプール市内での売り上げはさらに下がっていた。

2017-02-03

サコーがローン移籍


ユルゲン・クロップから戦力外通告を受けていたDFママドゥ・サコー(26)がクリスタルパレスへローン移籍した。クリスタルパレスは、ローン費£200万をリバプールに、週給£10万を同選手にに支払うことで合意した。7月のプレシーズンツアー中に強制帰国させられて以降、クロップの完全構想外となりユースチームと一緒に練習していた。ローン完了後クロップがコメント。

「この場で私からママにアドバイスするべきではない。5ヶ月で人は変わることがある。彼はまだLFCとの契約があるが、ここで話すべきことではない。」

サコーは、処罰を謝罪では自身のアンフィールドのキャリアを救うに不十分だったことを明かしている。

「遅刻したのは確か。守るべきルールがあった。自分はそれ以上の男だとか思っているわけじゃない。みんなを尊重している。処罰を受け、罰金を支払いチームメイトと監督に謝罪した。議論を起こしたくはないからそれ以上のことは言わない。」