2015-06-10

ジェラード解説者の道へ


6月末で正式にリバプールを退団するスティーブン・ジェラードが、2015/16シーズンのチャンピオンズリーグ放映権を獲得した英BT Sportの解説チームに加わることになった。来季はLAギャラクシーでプレーするが、MLSシーズンは10月に終わるため、シーズン終了後にはイギリスに戻り解説ができる。これまでにもゲスト解説を幾度も務めてきた。BT Sportは、放映権をITVやSky Sportsの入札を上回る史上最高額£8.97億(約1,200億円)で買い取った。解説者チームには、ギャリー・リネカー、マイケル・オーウェン、スティーブン・マクマナマン、リオ・ファーディナンド、ハリー・レドナップ、オーウェン・ハーグリーブス、ポール・スコールズ、イアン・ライトらがいる。

この発表会見で、ロジャーズの側近コリン・パスコーとマイク・マーシュの解任のニュースに、驚いたことを明かした。シーズンが終わり監督とは毎日顔を合わせ、話をする関係ではなくなった。

「彼が誰を置くのか、それになぜこの決断に至ったのか、会見で何て言うのかすごく興味深い。めちゃくちゃ驚いたよ。スタッフが代わるなんて全く想像してなかった。ブレンダンとそのボスらが決めたんだろう。誰が来るのか、スタッフを変えてどうやって強化していくのかすごく気になる。俺はもうブレンダンにあれこれ口を出す立場にない。」



ラヒーム・スターリングの去就について聞かれたジェラードは、リバプールに残ってほしいと、早急な決断を促した。

「彼のためにもファンのためにも早く決断をすべきだ。ラヒームが残ってくれることを祈っている。選手として成長するのに最適な監督のもとでプレーできる上、素晴らしいチームメイトがいる。彼は成長するために毎週プレーし続けて学び続けて、ワールドクラスの選手を目指すためにもプレーし続けることが重要だと思う。もどかしいのは、もしも彼がベンチプレイヤーになるようなクラブに行って、試合数を重ねたいと思っているようなら、成長するチャンスはないってことだ。リバプールなら、トーレスやスアレスが経験したようなサポーターに愛されるナンバーワンの存在になれるチャンスがある。」



Steven Gerrardさん(@stevengerrard)が投稿した写真 -

1 件のコメント:

藤川太門 さんのコメント...

ジェラードのスーツ姿は見たくない。